『親子で野鳥の巣箱づくり』のご報告
中津川上流にあるイヌワシの森で生産されたスギの間伐材を活用して野鳥の巣箱づくりを2回開催しました。この催しは、イヌワシの森整備事業の一環として『いわての森林づくり県民税』の助成をいただいています。8月3日(土)は滝沢砂込のネーチャーセンター(野鳥観察の森庁舎)で、9名の児童・父兄とスタッフ6名が参加し、8月10日(土)には木材工芸センター(松尾県民の森)にて計7名が参加しました。巣箱にはイヌワシ基金の焼印を打ちました。一般参加者からは「イヌワシ基金」支援カンパ代として1組500円を頂きました。お手伝い頂いた山仕事くらぶの平賀理事長には大変お世話になりました。日本野鳥の会もりおかと日本鳥類保護連盟岩手支部会との共催でした。

