第80回 研究懇話会 報告 Published 2019年04月01日 2019年2月9日(土)に、巣子の当会事務所にて15:15から17時まで、二戸市在住の鹿糠久助氏から、「三葉沼のオシドリ」について、25年に亘る観察結果をご講演頂きました。オシドリはメスが強くオスは常に一歩下がってつき従う。他のメスが託卵し、最大28羽が1つの巣箱から巣立った。巣材は用いないが毛綿を卵にかぶせて食事に行く。オスは餌を運ばない。オシドリ夫婦かどうかはまだ不明であるが、オスが2羽付いて飛ぶことが多いなど、20名の参会者が興味深く聴講しました。