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中津川上流間伐運動会のご報告

中津川上流のイヌワシの森で今年も森林整備活動を3回行いました。列状間伐により伐開された区域で、支障木の伐採、間伐地の刈払いやシカ防御柵、ノウサギ隠れ家の造成・補修などを行いました。当研究会の他、土地所有者である野鳥の会、岩手大学野鳥の会に山仕事くらぶの皆さんが参加しました。1回目は9月13日の準備活動で13名、2回目は本番で16名、3回目は予定日の10月12日が台風で中止のため同14日に8名で実施しました。これらの活動は、今年も『いわての森林づくり県民税』活用事業として県の助成をいただいています。

 

2019.9.21

2019.10.14

イヌワシ基金へご寄付

 この度、当研究会が開設管理しておりますイヌワシ基金に多額の寄付を頂きましたので、報告致します。
 2019年9月13日に、当基金に賛同された大和電設工業株式会社、株式会社シグマックス、株式会社協和エクシオの3社様が社内募金により集められた合計158231円を寄付する旨、当会事務所にて大和電設工業取締役阿部文芳様ほかより目録を贈呈されました(写真参照)。
さらに、イヌワシ基金へ売り上げの一部が還元される盛岡市手代森の藤村農園産の果樹(モモ)につきましても大量にご購入頂きました。岩手県内のイヌワシ繁殖成績は今年も良くない状態で、餌狩場の維持供与や営巣地の保守管理が緊急に必要になっております。今回頂いた基金は早速それらの課題解決に向けて使わせて頂きます。大変ありがとうございました。

東北環境研 第81回 研究懇話会 演者・演題変更のお知らせ 

 当初、予定しておりました中国東北師範大学の楊海軍教授が9月11日のビザが取れなくなったとのことで、演者・演題を急遽変更いたします。内容は下記の通りです。一般公開で参加費無料です。多数ご参会ください。

演者  村井宏当会顧問

演題 「北上高地風力発電開発を自然環境保全の視点から考える」

期日:2019年9月11日(水) 15:00-17:00

場所:水産会館5階(内丸県庁斜向いTel 019-623-8141) 14:30開場

 

[共催団体:みどりを守り育てる岩手県民会議・・森と緑の研究会 ]

 

連絡先  (一社)東北地域環境計画研究会 Tel 019-601-2377

                                  メール mail@tokanken.jp

『親子で野鳥の巣箱づくり』のご案内

 中津川上流にあるイヌワシの森で生産されたスギの間伐材を活用して野鳥の巣箱づくりを開催します。参加できるのは、原則として小学生とその保護者ですが、大人のみも可といたします。下記の要領で行いますので、ご参加ください。
この催しは、イヌワシの森整備事業の一環として『いわての森林づくり県民税』の助成をいただいています。

記

1 日時・場所
  【第1回】 令和元年 8月 3日(土) 9:00~12:00
     滝沢市砂込 滝沢森林公園ネイチャーセンター
  【第2回】 令和元年 8月10日(土) 9:30~12:30
     八幡平市東八幡平 岩手県県民の森木工工芸センター
2 参加料金
  無料。ただし「イヌワシ基金」として1組500円をお願いします。
3 材料・道具
  必要と思われるものは主催者で用意します。(使い慣れた道具の持参は可)
  なお、製作した巣箱は持ち帰ることができます。
4 募集人数と締め切り
  各回とも10組20名。申し込み期限は7月27日(土)必着としますが、
  定員になり次第締め切ります。
5 申込方法
  別紙により東北地域環境計画研究会にファックスまたはメールで申し込むこと。
6 主  催
  一般社団法人東北地域環境計画研究会
   〒020-0611滝沢市巣子152-137
   Tel:019-601-2377  Fax:019-601-2395
   E-mail:mail@tokanken.jp
7 協  賛
  滝沢森林公園ネイチャーセンター、岩手県県民の森、㈲マルヒ製材(久慈市)

 

別紙(申込書:PDF)

 

東北環境研 2019年度 通常総会 無事終了

当研究会の2019年度通常総会は 6月1日(土)15:00から盛岡市公会堂1F第15会議室にて開催されました。正会員100名のうち本人出席17名、委任状49名で過半数となりました。金澤裕臣顧問、村井宏顧問のほか賛助会員も参加されました。議長には豊川海介氏、書記に木村尚史氏、議事録署名人には及川博康氏と田山実氏を選任しました。議案第一号「平成30年度に係る貸借対照表、正味財産増減計画書、財産目録等について」、第二号議案「令和元年度及び2年度 理事及び監事の選任について」を審議承認しました。新理事・監事は全員留任となりました。その他、報告事項として、平成30年度事業、令和元年度事業計画及び収支予算が報告されました。この間、3役互選の臨時理事会を会場内で開催し、三役残留も決定されました。予算執行は順調に推移し一般社団法人化に伴う公益目的収支計画は1年早く達成されました。