〇京津畑・まぶちの森管理協議会の発足総会開催
昨年8月に仮発足した京津畑・まぶちの森管理協議会がこの4月5日(土)に正式発足致しました(4月8日の岩手日報に掲載)。総会は一関市大東町京津畑の「山がっこ」に40名が参集して13:00から開かれました。京津畑付近にある馬淵建設(横浜市)の貸与地100haの他、下京津畑共有山組合の80haを合わせた180haの森林が、イヌワシほか多くの野生生物との共存を目指す森林となりました。会長に当会の由井会長、副会長に京津畑自治会の菊池宏副会長と野鳥の会北上支部の瀬川強副支部長、事務局長に当会西岡裕介理事を選びました。
7月19日(土)午後に研修検討会を「山がっこ」で開き、今後の管理方針を協議する予定です。当会理事の島田直明岩手県立大学教授に、現地に広く分布する落葉広葉樹二次林の扱い方に関する講演をして頂きます。本区域は当面日本鳥類保護連盟のバードピア(野鳥との共存エリア)に登録し、その後環境省が認定する自然共生サイトへの登録を目指します。


