2025年7月5日(土)に今年1回目の植樹イベントを松尾鉱山跡地のいつものフィールド(B堆積場)で実施しました。地元の積水メディカル25名、岩手県立大学地域社会・環境コース17名(うち学生13名)、岩手大学環境マネジメント学生委員会11名、興林,GPIの5名など計64名が参集し、約260本の落葉広葉樹苗木を区域北端の区画に植栽しました。皆様どうもありがとうございました。午後は県立大の学生実習を兼ねて隣接の盛岡信金植栽地の樹木の高さなどを測定しました。ヤマハンノキは最大12mを越え、樹下に植えられたブナ、ナナカマドなどの生存も確認できました。
