環境省事業への支援作業として、10月13日に岩手県南部でイヌワシ巣の補修を行いました。元の自然巣が壊れたので、骨格から構築し直しました。使った材料は写真-1の通りで膨大な量になりました。
写真-1 膨大な巣材 2024.10.13
人工巣の組み立ては20mの樹冠部に3人が登って5時間かかりました(写真-2)。根元の幹には岩手県環境保健研究センターとの共同作業でクマ避けのトタンを張りました(写真-3)。森林管理署さん、岩手大学院生や北里大学学生にも手伝ってもらいました。
写真-2 人工巣の構築 24.10.13
写真-3 クマ避けのトタン張り 同日